2014年05月02日

髪の基礎知識

毛幹は中心から三つの層で出来ており、内側からメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛小皮)と呼ばれています。

メデュラ(毛髄質)
髪の中心部にあるメデュラ(毛髄質)は、やわらかなタンパク質と脂質が主成分になっており、外的な刺激で空洞が出来やすいのが特徴です。メデュラ(毛髄質)は細胞とともに空気を数多く含み、栄養を吸い上げる働きをしています。

コルテックス(毛皮質)
髪の毛の約85%〜90%を占めるコルテックス(毛皮質)は、繊維状のタンパク質が主成分です。この部分のタンパク質、脂質、水分量が髪の柔軟性や太さに影響します。また、主にこの部分に含まれているメラニンの種類と亮によって、髪の色がきまります。

キューティクル(毛小皮)
一番外側のキューティクル(毛小皮)は、かたいたんぱく質が主成分です。半透明のうろこ状のものが4〜10枚重なっており、内部を守る働きをしています。キューティクル(毛小皮)が密接に重なり合って整っていれば、健康な髪であると言えます。キューティクル(毛小皮)が紫外線やヘアカラー(ブリーチ)で失われてしまうと感触が悪化に繋がります。また最表面に位置しているため、摩擦にさらされ、傷つきやすいのが特徴です。

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posted by 淳子 at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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