2014年05月02日

髪の基礎知識

毛幹は中心から三つの層で出来ており、内側からメデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、キューティクル(毛小皮)と呼ばれています。

メデュラ(毛髄質)
髪の中心部にあるメデュラ(毛髄質)は、やわらかなタンパク質と脂質が主成分になっており、外的な刺激で空洞が出来やすいのが特徴です。メデュラ(毛髄質)は細胞とともに空気を数多く含み、栄養を吸い上げる働きをしています。

コルテックス(毛皮質)
髪の毛の約85%〜90%を占めるコルテックス(毛皮質)は、繊維状のタンパク質が主成分です。この部分のタンパク質、脂質、水分量が髪の柔軟性や太さに影響します。また、主にこの部分に含まれているメラニンの種類と亮によって、髪の色がきまります。

キューティクル(毛小皮)
一番外側のキューティクル(毛小皮)は、かたいたんぱく質が主成分です。半透明のうろこ状のものが4〜10枚重なっており、内部を守る働きをしています。キューティクル(毛小皮)が密接に重なり合って整っていれば、健康な髪であると言えます。キューティクル(毛小皮)が紫外線やヘアカラー(ブリーチ)で失われてしまうと感触が悪化に繋がります。また最表面に位置しているため、摩擦にさらされ、傷つきやすいのが特徴です。

美容室 人気 ドライヤー 通販
posted by 淳子 at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

ドライヤーでの乾かし方

髪を洗ったあと自然乾燥で乾かすのはNGです。また濡れた髪のまま寝てしまうのももちろんNG。短時間でドライヤーで乾かすことで髪の痛みを最小限に抑えます。またスタイリングする際にはできるだけ保湿剤などを使い、ダメージを最小限にしましょう。正常な髪は、乾いた状態で10%ほど水分を含んでいます。しかし、シャンプー時など濡れた上体では、その水分量は40%まで増加しています。シャンプーはその後のタオルドライの影響でキューティクルが乱れた状態にあるため、そのキューティクルを自然な状態に戻すため上手にドライヤーを使用しましょう。

ドライヤーは頭皮から

髪を持ち上げ、頭皮と根元の間を乾かしていきます。根元から前に向かってブローしていき、9割がた乾かします。時間によゆうがあれば冷風に切り替え、しっかりと残りの水分を乾かします。根元が乾いたら真ん中をブローしていきます。根元同様に温風と冷風をあてて、襟足から上に向かって水分をかわかします。毛先は毛の先端に向かってブラシでとかしながら、乾かします。根元から温風で乾かし、冷風で残りの水分を乾かします。風を送り込むように空気を通します。大体乾いてきたら水分が残っているうちにブラシなどを使ってしたいリングしましょう。頭皮からケサキまでしっかり乾かして冷風をあてて終了です。

美容室 人気 ドライヤー 通販
posted by 淳子 at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

髪のツヤがUPするドライヤーの使い方

ドライヤーは髪を乾かすだけではなく、正しく使うと髪のツヤがUP。お家で簡単にできて、サロン帰りのような仕上がりになるドライヤテクニックをご紹介。

ドライヤーは髪を傷める?

「ドライヤーは髪を傷めるから自然乾燥しています」という声を良く耳にしますが、髪が濡れた状態はとても無防備。ダメージを受けやすいので入浴後、出来るだけ早く乾かす事が大切です。また髪の表面にあるキューティクルは濡れたり、温めたりすると開く性質を持っているので、せっかくトリートメントやコンディショナーでうるおい成分を補っても、キューティクルが開いた状態だと成分が流出してしまいます。

さらにキューティクルが開いた状態で摩擦を加えるとキューティクルが傷ついてしまうので「髪がボロボロ……」なんてことにも。実はドライヤーよりも自然乾燥のほうが髪にはダメージが大きいのです。

キューティクルを整えて髪のツヤUP

髪は摩擦、熱、紫外線、静電気でダメージを受けてしまうので、摩擦や熱がかかるドライヤーはやり方を間違えると髪を傷つけてしまうのも事実ですが、正しく行えば髪のツヤをアップさせることが出来ます。その証拠にヘアサロンでブローしてもらった後は髪がツヤツヤになりませんか? それは髪を乾かすだけではなく、ドライヤーでキューティクルを整えているから。キューティクルを整えると髪のツヤがアップするだけではなく、バリヤ機能も高まりダメージを受けにくい髪に仕上がります。

「でも、キューティクルを整えるって難しそう」と思うかもしれませんが、これが意外と簡単。キューティクルは根元から毛先に向かって、うろこ状に重なっているので、その方向を意識する事と、冷やすと閉じるキューティクルの性質を利用して、最後に冷風を掛けるだけ。この2つだけでキューティクルが整い髪のツヤがアップします。

髪のツヤがUPするドライヤーの使い方(実践編)

1.タオルドライ
ドライヤーをかける前にタオルで髪と頭皮の水分を取り除きます。この時に髪を擦らずにタオルを押し当てて水分を取り除きましょう。タオルドライでしっかりと水分を取り除いておくことでドライヤーの時間を短縮でき、髪への負担を軽減します。

2.髪をかき分けて頭皮から乾かす
まず髪をかき分けて頭皮に直接風を当てて頭皮から乾かします。頭皮や髪が熱くならないように1ヵ所に長時間当てないようにします。また髪を揺らすのではなくドライヤーを揺らすことで髪への摩擦を抑えます。

3.ドライヤーは20cm離して
ドライヤーは髪から20cmはなし、キューティクルの方向にそって根元から毛先に向かて風を当てます。根元から毛先に向けて手グシをする事でキューティクルが整いツヤがアップします。髪が8割乾いたら冷風にして髪を冷やし、キューティクルを引き締めます。

4.ブラッシングで仕上げ
ドライヤーで髪を乾かしたら最後に根元から毛先に向かってブラッシングします。ブラシは目の詰まった猪毛や豚毛の物がおすすめです。ただしダメージが酷い方はブラシを控えて手グシで行ってください。
posted by 淳子 at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。